メインイメージ

もともと一般企業の事務として働いていましたが、デスクワークでの仕事にやりがいを感じられなくなってしまい、「もっと人と接する仕事がしたい」と思い、大学時代から憧れていたホテル業界への転職を考えるようになりました。
もともと人と接することは好きで、大学時代接客業のアルバイトをしていましたが、ホテル業界は未経験なので、転職活動をはじめる際、とても不安でした。
でも、持ち前の明るさと接客業が好きだということ、また大学時代留学していた経験があるので、英語を話すことができるということを武器に、シティホテルのフロント業務で働くことを目指し、転職活動を開始しました。地元のシティホテルに就職することを目標としました。
インターネットで探してみると、地元でも、結構多くのホテルで中途採用、未経験可での募集がされているということを知りました。まずはアルバイトのような形で入社し、経験を積んで正社員登用、という形をとるホテルもありました。正社員登用の道が開かれているのであれば、アルバイトから入ることもひとつの手かなと思いました。
前の職場で、人間関係で苦労したこともあったので、転職するホテルを選ぶ際は、「働きやすさ」を重視しました。ネットで、中途採用を募集しているホテルを見つけたら、実際に足を運び、そのホテルの現場を見学したりしました。スタッフの人が生き生きと働いていらっしゃるホテルだと、「いいホテルなんだろうな」「私も一緒に働きたい」という気持ちがむくむくと湧いてきました。
見知らぬ業界に転職することはとても勇気のいることだと思います。普通の会社とは違って、ホテルの場合は、実際に働く現場を見ることができるのですから、気になるホテルがある場合は、どういう環境であるのかということを知るために、見学に行くといいと思います。お金に余裕があるときは、実際に宿泊してみるなどして、サービス面などをチェックすることもおすすめです。ホテルを実際に利用する経験は、面接の際にも、役に立つかもしれません。
ホテルが毎日の仕事場となりますので、ホテル業界へ転職する際には外から見た雰囲気やスタッフの態度等、きちんとチェックしてから転職活動を始めましょう。

Copyright(C)2013 ホテルで働きたい! All Rights Reserved.